企業名
CANNSUN GROUP PLC(和名:カンスングループ)
https://cannsun.com
100年以上の社歴を有する植物性医薬品を製造するギリシャ製薬メーカー。ここ数年で事業リストラクチャリングし、現在は主にCBD(医療用大麻)をはじめとする植物性成分の処方箋医薬品、OTC、化粧品、サプリメントの開発製薬メーカーに進化。南アフリカ及びギリシャに医療用大麻の政府認可栽培場を有しています。
会社所在国
ギリシャ、アイルランド、南アフリカ共和国、タイランド、マレーシア、ポーランド、日本(弊社JV)
代表者
David Parry
参照. https://cannsun.com
企業概要
CANNSUNは、創業104年の植物由来医薬品及び化粧品の製造開発を行っているヨーロッパ最古のギリシアアテネ市を拠点とする製薬会社です。主に、CBDなどのカンナビノイド系医薬品及び化粧品の製品を開発・製造・販売をしております。南アフリカにおいて、23haのアフリカ最大の政府認可医療用大麻栽培場を有し、CANNSUNの製品群は、欧州を中心に21か国に普及しており、11,000薬局、35,000名の医師にて、取り扱われております。
技術及び事業資源
・EMEA認可GMP工場にて、CBD及びTHC関連製品の製造
・南アフリカにて、政府認可医療用大麻栽培場及び抽出工場を保有
・欧州21ヵ国の病院及び薬局の販売ネットワーク
・仏パスツール研究所との研究開発提携。本社取締役にパスツール研究所研究者が参加。
参照. https://zaidan.pasteur.jp/institut/index.html
直近の研究内容
・アフリカのH I V陽性女性患者の鬱及び不安症状を治療するため、サイシロビンに関する国境を跨ぐ研究開発
弊社の取組
2020年10月:資本参加
2021年4月:日本国において、合弁会社設立。(カンスンジャパン株式会社)
2021年6月:カンスンジャパン株式会社にて株式会社未来医療研究センター(徳洲会CRC)と事業提携。
Ref. https://www.mirai-iryo.com/company/overview.php